自分が何者かわからない40代が、自分を言語化してみた話

自分がどんな人間か、言葉にできますか?

私はずっとできませんでした。副業を始めようと思ったこともありますが、そのたびに同じところで止まってしまうのです。


「自分の強みって何だろう…」「自分には何ができるんだろう…」
ぐるぐる考えているうちに、結局何も動けないまま時間だけが過ぎていきました。

気づけば40代。このままなんとなく過ぎていくのも違う気がして、一度ちゃんと自分を言語化してみることにしました。

根っこにあった気持ち

振り返ると、自分の行動の根っこには 「人の役に立ちたい」 という気持ちがあることに気づきました。

小さい頃、医者になりたいと思ったこともありました。でも医療知識そのものに興味があったわけではなく、ただ苦しんでいる人を助けたい気持ちだけだったのかもしれません。

今も職場で困っている人に声をかけることが多くあります。「ここ、こうしたらできるかもしれませんよ」と一緒に考えるのが自然に出てきます。

自分の傾向を整理してみる

観察してみると、いくつか共通する傾向が見えてきました:

  • 構造化するのが好き:情報や出来事を整理して全体の流れとして理解するのが落ち着く。
  • 人の状態に気づきやすい:会議後や作業中に、相手の理解度や気分の変化に気づき、必要に応じてフォローする。
  • 秩序や誠実さを大切にする:無秩序や陰口などに敏感で、整った状態の方が物事に集中できる。
  • 思考が極端になりやすい:納得できないことがあるとやる気が下がり、「自分でやった方が早い」と思うことがある。
  • 道筋が見えないと疲れる:何をしているのか分からない状態が続くと疲れやすく、ある程度の見通しを持ってから動くのを好む。

気づき:人の役に立ちたい気持ちがあるのに、面倒だと感じてしまう自分もいる。 矛盾しているけれど、これも自分の一部だと受け入れることができました。

このブログについて

このブログは、答えを持っている人間が書くものではありません。
自分が何者なのか、自分には何ができるのか。少しずつ言葉にしていく記録です。

読者へのメッセージ:
もし同じように「自分が何者かわからない」と感じている人がいたら、このブログが何か小さなヒントになるかもしれません。

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